知念マネージャーは、Lavocボーカル教室開校当初に入学してくれた元々は生徒さんでした。第一印象として強烈に残っているのは、教室主催ライブに初エントリーした第2回ライブ(2004年9月11日開催)のこと。 ダンスを交えながら抜群の歌唱力で圧巻のステージを披露してくれました。
知念マネージャーは当時20歳過ぎの津田塾に通う大学生。まだ可愛らしい女の子でしたが、『Lavocボーカル教室のライブで、絶対にグランプリを獲る』と内に秘めたる思いは強く、レッスンにもとても熱心に取り組んでいました。
初の合同ライブに始まり、初めて開催した教室単独ライブの成功の多くが実希スーパーバイザーの功績です。お誕生日会や生徒さんとのバーベキューなど、ライブ以外のイベントも色々と企画してくれたのも彼女でした。普段のレッスンも熱く、ライブにも熱く、ライブ以外にも熱く、本当に当校ボーカル・インストラクターの鏡のような存在になり、他のインストラクターに与えた影響も大きかったように思います。
彼女がいてさえくれれば教室は安泰と思うだけでなく、信じて疑わないようになった2年目の2005年夏、突然彼女から『辞めたい』と切り出されました。今思えば、経営者である私と、カリスマ・インストラクターの彼女とは、知らず知らずに違う方向を向き始めていたのかもしれません。
Elica先生との出会いは2011年2月。誰からの紹介でもなく、履歴書を送って頂いた方の中から採用させて頂きました。ちなみにLavocボーカル教室では、積極的にボーカルインストラクターの採用を進めてきた訳ではありませんが、毎週のように履歴書を頂きます。
たくさん頂く履歴書の中で、Elica先生の履歴書はキラリと異彩を放っていました。ボーカルインストラクターを志望される方の多くは、音大や音楽の専門学校の卒業生や、自身でもボイストレーニングも受けているミュージシャンなどが多いのですが、彼女の履歴書には『早稲田大学 社会科学部 卒業』とあったのです。
リナ先生も直接当校に履歴書を送ってくれた方の中からお会いさせて頂きました。たくさん頂く履歴書の中で、会いたくなる方というのは必ず履歴書のどこかにキラリと光るものがあります。 リナ先生の場合、ボイストレーニングを4年受講し、ボイストレーニング講師の経験をすでにお持ちでした。
若さゆえ実績が伴わないのは仕方がないのですが、若さにはお金で買えない無限の可能性があります。ハキハキとした受け答えからも、リナ先生には優秀なボーカル・インストラクターになる『原石』を感じました。
理恵先生は実希スーパーバイザーからの紹介で、2011年の初めにLavocボーカル教室に来て頂きました。知念マネージャーと実希スーパーバイザーはベテランなので、新しい風を送り込んでくれる先生を探していた所、実希スーパーバイザーから『いい人がいますよ。』とご紹介頂き、当校のボーカルインストラクターとして着任して頂きました。
見かけは可愛らしい女の子なのですが、歌に対する情熱は熱く、ボイストレーニングも5年以上受け、自身でも日々コツコツ練習を積んでいる頑張り屋さんです。実希スーパーバイザーの個人レッスンも受講したことがあり、生徒さんから『実希先生のレッスンと似てる』と高い評価を受けています。